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肩こり腰痛を軽く見すぎていませんか?

肩こりと腰痛

長時間、同じ姿勢をとることの恐ろしさ

朝から晩までイスに座ってパソコン業務をこなすなど、長時間のデスクワークでつらくなるのは、日のほかには肩と腰でしょう。

特に女性のかたは、ほとんどのかたが一肩凝りを持っているでしょう。

肩凝りの自覚がなくても、実は凝っているということもあるようです。肩凝りの存在にすら気づかないのは、症状がより重いからかもしれません。

からだのほかの部分の負担が肩にきている可能性があります。

大丈夫だろうと油断して放置すると首から腰までの脊椎が時間をかkて変形して、高齢になってからその痛みに苦しむことになるかもしれません。

脊椎は、首から腰までつながっています。肩こりは一肩だけでなく、首や腰にも負担をかけている可能性もあるのです。

姿勢が悪いのは、美容の観点からもよくありませんc猫背では、実際より老けて見られてしまいます。

芸能人やモデルさんのように他人の目をいつも意識していると、姿勢にも注意し続けることができますが、そうでない人も「それなり」に背筋をピンと張った、若々しいふるまいでいたいものです。

チェックリストに、一肩凝りの種類分けと、医者に行くべき腰痛を取り上げておきました。

自分の一肩凝りや腰痛が大丈夫か、確認してみてください。

身体表現性障害とは

でもこういう心掛けは、なかなか続かないもの。しかも気分が落ち込んできたり、ストレスや気になることがあったりすると、どうしても姿勢はうつむきがちになります。

うつ病のひとでも言えることですが、具合の悪いときはからだの症状にどうしてもこだわりがちになります。

うつ病の特徴として、心気症状というものがあります。自分が何かの病気ではないかと気になって、落ち着かない状態のことです。

おなかが痛いと「胃がんかもしれない」と心配になったりするのがいい例です。

最近では、沈んだ気分ややる気がしないうつ病の症状はまったくなく、頭痛や腰痛など体の症状しかないというかたも増えています。こういうケースは「身体表現性障害」と呼ばれます。

身体表現性障害においては気持ちの落ち込みや、やる気の減退など、うつ病によく見られる症状はまったくといっていいほどありません。肉体の不都合だけが、気になってつらい状態です。

内科や整形外科で検査をしてもなんともないと言われ、しぶしぶメンタルクリニックに足を運ぶ、そういう患者さんも増えています。

こんなときは、適切な治療と休息が必要なことはもちろんですが、からだのことを考えすぎないようにする気持ちの切り替えが大切です。

気になったら、5分でも歩いてみる

肩凝りや腰痛が気になったら、座り続ける時間を短く区切って歩く時間を増やしましよう。

90分が人間の時間サイクルの単位とよく言われます。90分座ったら、90分の6分の1の15分は歩く。

もちろん正確にはできないでしようが、座ったら歩く、このリズムを忘れてはいけません。

いつもからだのことばかり考えていると自分で気がつく、あるいは他人に指摘されたら、ストレスが溜まつている証拠かもしれません。

友達と食事の予定をつくつたり、家族で旅行したり、ひとりでゆつくり過ごす時間をとつたりするなど、リラックスできる時間をつくるようにしましよう

肩や腰の凝りを感じたら、10分でもいいので歩いてみることを強く推奨します。この際、体の健康のことは考えず、違うことを考えて歩くのがコツです。

自分の肩こりはどんなタイプ?

  • 夕方特に肩がひどく凝る。 →机とイスの高さは合っていますか?
  • 一日中肩が凝ってしまう。 →猫背など姿勢に問題はありませんか?
  • 時生肩が凝ることがある。 →精神的なストレスはありませんか?

危険な腰痛チェックリスト

  • 安静にしていても痛い。
  • 痛くて寝返りが打てない。
  • 足裏の感党がない。しびれる。力が入らない。
  • うまく歩けない。
  • 排尿や排便がスムーズにできない。

※このような腰痛があったら、整形外科に相談してください。

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