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膝関節症

変形性膝関節症

人が年齢を重ねることで起こる膝の痛みには色々なものがあります。

そのなかで最も多いのは変形性膝関節症です。

変形性膝関節症の怖いところは最初はほとんど痛みを感じない点です。

特徴としては以下のものがあります。

  • ひざが少しこわばる
  • 長時間正座したりあぐらをかいたりしたあとに少し痛む
  • 長時間歩いたり運動をした後に少し痛む

若い人でも感じるような小さな膝の痛みなどが特徴です。つまり、初期の変形性膝関節症気は気にしない場合がほとんどといっていいでしょう。

  • その状態から少し進行した症状は・・・
  • ひざの周囲に痛みを感じたり、軽く熱をもつ
  • 正座で痛みが出て正座するのが辛い
  • 歩きはじめに痛みを感じ、歩いているうちに痛みは和らぐ
  • 階段を下りるときに痛みを感じる

さらに進行すると・・・

  • 強い痛みを感じるようになり、水がたまる
  • 膝の曲げ伸ばしが困難になる
  • ひざの腫れがはっきりとわかる
  • 最も酷い症状になると・・・
  • 立っているだけで動かしてもいないのに痛みを感じる
  • 夜、寝ているときも痛みで目が覚める

このような状態にまでなります。

 

ここまでくると日常生活に支障が出るどころか、自分の力では歩くことすらも困難になります。

そのため、できるかぎり早い段階での治療が必要です。

 

膝は立つ、座るだけではなく、日常生活の中で非常に多く使用する関節です。

膝の痛みから歩くのが嫌になって外出するのも億劫になってしまうのがコレの怖いところです。

そうなる前にきちんと手を打ってなるべく早く対処しましょう。

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